ゴルフ腰痛に朗報?ガッテン(NHK)で驚異の改善・防止対策紹介!

ここ1・2年くらいからラウンドの翌日や、朝起きた直後は腰が痛くなります。
仕事もデスクワークでかなり長時間座りっぱなしなので、ゴルフが原因なのか仕事が原因なのかよくわかりません。

マッサージ鍼(はり)などに一時期、通いはしたのですが、完治というには程遠い状態です。でもヘルニアなどの大きな痛みではないのでずっと、見過ごしていました。

そしたら、先日(2016年11月2日)にNHKで放送された「ガッテン!腰痛!卒業宣言SP」という番組を見る機会があり、これがかなり素晴らしい内容だったので、腰痛に悩んでいるゴルファーの皆様にシェアしたいと思いまた。

腰痛の種類もあるでしょうが番組内では50年、腰痛で苦しんでいた人も改善された方法なので、ぜひ最後までお付き合い m(_ _)m

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衝撃の事実、腰痛改善には寝返りが必要だった?!

ズバリ、腰痛改善のための方法を紹介しますが、それは・・・

寝返りをたくさんすること!!

・・・なのだそうです。
ちょっと意外な答えで拍子抜けでしょうか?

そして、腰痛持ちの人は体が硬いので腰痛でない人よりも寝返りをする回数が少ないのだそうです。

  • 腰痛でない人の寝返りの回数=1晩で20回以上
  • 腰痛持ちの人の寝返りの回数=1晩で4〜5回程度

だから、腰痛持ちの人でも寝返りをたくさんできるように、柔らかい体にしましょう!!
・・・というのが番組の内容でした。

寝返りをしやすい柔軟な体を作る方法とは

「ガッテン」にでていた先生の話では、寝る前に4種類のストレッチをするだけで柔軟な体づくりができるそうです。

被験者で長年腰痛持ちで苦しんでいたおば様たちは、このストレッチを習慣にして以来、腰痛が起きなくなったと言ってました。
なので、この言葉を信じて張り切ってやってみましょう(^∀^)ノ

①腰をねじるストレッチ

ゴルフ 腰痛 防止

このポーズをしながら6回深呼吸を続けながら行うこと。
左右1セット×3回が目安

〈ポイント〉

  • 無理に体を伸ばそうとしないで、重力で自然に『じわ~』っと伸びるのを待つ感覚で行う。
  • ヒザと肩が床から離れないようにする。

②ひじ立て+ひざ曲げ

ゴルフ 腰痛 防止

このポーズをしながら6回深呼吸を続けながら行うこと。
左右1セット×3回が目安

〈ポイント〉

  • 腰の前と太ももを伸ばすようにする。
  • 首は下を向けて脱力します。力をいれないように。
  • 深呼吸すると腰骨が下に沈む感じがするとうまくいっている証拠です。

③ひざ抱え

ガッテン NHK 腰痛

このポーズをしながら6回深呼吸を続けながら行うこと。
左右1セット×3回が目安

〈ポイント〉

  • 片手で片ひざずつ抱える。
  • 太ももがカラダにつくようになるのがベストです。

④タオルで脚上げ

ガッテン NHK 腰痛
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このポーズをしながら6回深呼吸を続けながら行うこと。ふぅ~
左右1セット×3回が目安

  • 最初に、両ひざを立てて仰向けになります。
  • 片方の足の裏にタオルをひっかけます。
  • タオルをひっかけた足のひざを徐々に上に伸ばしていきます。
  • 片方の足は床につけて伸ばします。

〈ポイント〉

  • 脚の裏側、太ももの裏側とふくらはぎを伸ばすようにする。

慣れてくると、15〜20分くらいでサクッとできるようになりますよ^^

そもそもなんで寝返りで腰痛が治るの?

最初に答えと方法を紹介しましたが、なぜ寝返りで腰痛が治るのか原因は?と疑問に思うかもしれませんよね。

番組内では実験として、

ある青年に、寝返りができないように棺桶のような小さな箱に入ってもらい、その中で寝るように指示。
そして翌日・・・その青年は汗びっしょりになっていて

腰が痛い・・・

と苦しそうな声を上げていました。かわいそう・・・

つまり寝返りができない状態で寝るということは、同じ姿勢のまま眠っているということ。
仕事中の姿勢でもそうなのですが、同じ姿勢で長時間いることで、じん帯や血管に疲労がたまり痛みを発生させるようです。

仰向けで眠っている間は、体の脂肪内蔵・背骨などの重みで、背中側のじん帯血管を常に圧迫した状態になります。
寝返りをあまりしない人は、この重みで背中や腰のじん帯・血管を長時間圧迫することになり、刺激疲労が溜まってしまい、痛みが発生してしまいます。

本来、疲労を回復させるための睡眠が、寝返りをあまりしないことで背中や腰を痛めてしまう自傷行為になってしまうのです。

なんで寝返りがたくさんできる人とできない人がいるの?

ここでまた、疑問に思うのがなぜ寝返りができない人がいるのか?です。

上でも書きましたが、

  • 腰痛でない人の寝返りの回数=1晩で20回以上
  • 腰痛持ちの人の寝返りの回数=1晩で4〜5回程度

これは、寝返りするのに必要な筋肉が硬くて、自然に寝返りができないからなのです。
だから、上では、柔軟な体になるストレッチを紹介しました。

じつは寝返り動作というのは、カラダを回転させる全身運動なのです。

  • 全身の広い範囲の筋肉の柔らかさが大事
  • 寝返りは骨盤のひねりが重要なポイント
  • 胸から太ももまでの筋肉そして背中から太ももにかけての筋肉が大事

つまり腰以外の筋肉が硬いと寝返りができずに腰痛になるとのこと

これって・・・なんかゴルフに活かせそうですよね?

筋肉トレーニングはよくやるんだけど、ストレッチはあまりしない人ってけっこういるのではないでしょうか?
自分はそうです(汗)

なので、この番組を観てからは、腰痛を完治させるためにも毎晩ストレッチはやっています。まだ、1週間くらいなのであまり効果は感じませんが・・・。

しかし、今、腰痛で悩んでいるのならぜひ、試してみたらいかがでしょうか?

もしかしたら、腰の治療代が浮くようになるかもしれませんよ^^

まとめ

衝撃の事実、腰痛改善には寝返りが必要だった?!
1晩で20回以上寝返りできるようになりましょう。

寝返りをしやすい柔軟な体を作る方法とは
4種類のストレッチを紹介します。毎晩寝る前にやってみましょうね。

  1. 腰をねじるストレッチ
  2. ひじ立て+ひざ曲げ
  3. ひざ抱え
  4. タオルで脚上げ

そもそもなんで寝返りで腰痛が治るの?
仰向けで寝ているときの内蔵や脂肪の重みで背中側のじん帯や血管が圧迫され、刺激や疲労がたまるために痛みが発生します。
なので、同じ姿勢を長時間しないように、ぐるぐる寝返りをうてば痛みは生じないのです。

なんで寝返りがたくさんできる人とできない人がいるの?
寝返りの立派な運動なのです。
そしてその運動を可能にするのが柔軟性なんです。
つまり、寝返りがあまりできない人は、柔軟性が足りないということになります。
しっかりストレッチして、柔軟な体にしていきましょう。

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