ゴルフ超初心者向け|最低限必要なもの・道具はまずはこれだけでOK!

ゴルフ 初心者 道具

ゴルフはスポーツの中でも使う道具がかなり多いものです。
そのため、初心者の中には最初に何から揃えたらいいのかよくわかならい。という人がけっこういます。
ここではゴルフをはじめるにあたって、まずは最低限必要な道具を紹介していきます。

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まずはコレだけ揃えよう。他の物は後回しでOK

ゴルフコースに行く前に、まずは十分練習場で練習を重ねてください。
全くゴルフをやったことがないのにコースデビューしてしまうと、他のゴルファーにもいろいろと迷惑をかけてしまいますし、高い金額を払った自分自身が十分に楽しむことができません。だから、ゴルフをはじめようと思ったら最低でも3ヶ月は練習場で十分に練習を重ねてください。

なのでコースで使うモノはとりあえず購入せず、練習で必要なモノだけをここでは紹介します。

ゴルフ練習場で必要なモノ

ゴルフクラブ

まず、ゴルフクラブがないと練習できないのは当然ですよね。ゴルフをはじめたいと思う人は、親・会社の上司や先輩からお古のクラブをもらったから。という人が多いです。だから、遠慮せずにもらえるものはもらっておきましょう。

最初は「どんなクラブが自分に合うのか?」などと考えずにもらったモノでとりあえず練習してみましょう。

ゴルフクラブのフルセットはドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ウェッジ、パターからなる14本なのですが、最初はアイアンだけでも構いません。フルセットもらえるなら、それにこしはことはありませんが、ハーフセット(7本)とか、ショートアイアンしかもらえなかった場合でもそれだけあれば十分です。もらえたクラブでみっちりと練習してください。

ゴルフ初心者必要なモノクラブ

もし、クラブがもらえない場合は中古ショップで購入するか、練習場のレンタルクラブを借りるという手もあります。
まだ、本気ではじめるかわからない・・・。という人は練習場でクラブを9番アイアンでも借りてみて練習してみるといいでしょう。

クラブのレンタル代は練習場で違いますが、だいたい1本100〜300円あたりです。

もう、ゴルフを趣味でやる!と決めている方は中古でクラブを買ってしまいしょう!先に道具を揃えてしまうと、もう後戻りできなくなるので本気で取り組めるようになりますから(笑

はじめて中古のゴルフクラブを買うのなら、ネットショップで買うよりもゴルフパートナーなどの中古ショップに行くことをオススメします。

ショップの店員にはじめてだと行っておけば、アナタにあったクラブを見つけてくれます。また、ショップに行くときはゴルフをすでにやっている友人や先輩に付き添いしてもらうとさらにいいですね。万が一、ショップの店員が余計な物を売り込もうとしたときに、今必要かどうかをアナタに変わって判断してくれるかもしれませんから。

購入資金がなければ、最初から無理にフルセットを揃える必要はありません。クラブは1本からでも購入できるのですから。

キャディバッグ

クラブを揃えたら、そのクラブを収納するキャディバッグが必要となります。
クラブを鉛筆としたらキャディバッグは筆箱になりますね。

キャディバッグも中古ショップで売っていますので、クラブを購入するときに一緒に購入するのもいいです。
また、「クラブは中古でいいけど、キャディバッグは見栄えのいいものが欲しい」という意見の人もけっこういるのでその場合は大きなゴルフショップに行くと、色んな種類のキャディバッグを見ることができます。そこで気に入ったものをトコトン探すのもいいですね。

キャディバッグには大きく分けて2種類あります。

cadybag

・カートタイプ

いわゆる、一般的にキャディバッグというとコレを指します。
ゴルフ場のカートに積んでプレーすることに適したモデルです。しっかりとしていて壊れにくく、ポケットや備品を入れるスペースも十分にあるのですが、大きくて重いのが欠点です。

・スタンドタイプ
学生ゴルファーなどがよく使っている、軽くて持ち運びやすいモデルです。斜めに立てかけられるように2本の足(スタンド)がついていて倒れる心配がなく便利です。軽くて小型なのが特徴です。しかし、備品を入れるスペースが少なく、頑丈とはいえないので壊れやすいデメリットもあります。

その他には、クラブケースというものがあります。

クラブケースも大きく分けて2種類あります。

ゴルフ 初心者 道具クラブケース

・軽量のクラブケース
これはコースには持っていかずに、主に練習場に最大5〜6本クラブを持っていく用のケースになります。
14本全ては入りませんし、頑丈でもありません。
初心者が練習場へ行くにはこのケースに2〜3本のクラブを入れて行くのが手軽でいいと思います。

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・スタンド付きのセルフクラブケース
コチラはコースに出るまでは購入する必要はありません。

このクラブケースは主に、3打目以降に使うウェッジやパターを個別に持ち歩くのではなく、1つのケースに入れて簡単に持ち運びができるようにしたケースです。

グリーンでパッティングをしているときもこのクラブケースをグリーンの外に置いておけば、クラブを忘れることもなくなりますので便利です。

ゴルフに慣れている人には、コースに行くときはカートタイプを使い、練習場に行くときは軽量のスタンドタイプやクラブケースと使い分けている人が多いです。

 

キャディバッグはどちらのタイプを買うのかは好みですが、今ではスタンドタイプでもけっこう軽めで安いのもあります。まずはゴルフショップで実物を見てみることをオススメします。やはり実物を見てみないと、大きさとか重さを実感できませんから。その後で気に入ったものがあったらそのショップで買うか、ネットショップで購入するのがいいでしょう。

買うモデルが決まっているのなら、ネットショップで購入したほうが、持ち帰らずにすむのでラクですよ。

ゴルフグローブ

ゴルフ 初心者 道具グローブクラブを手に入れたら、今度はクラブを握るグローブを買いましょう。
別にグローブがなくても練習はできますが、最初は手の皮がすりむけたり、マメができたりと痛い思いをすることになると思いますので買っておくべきです。

グローブも2000円以上する高品質の物から500円ぐらいのものなど幅広くあります。
初心者ならば、500円以下のグローブとか、3枚セットで1000円などのセール品で十分です。

ちなみに、私は今だにセール品のグローブを使っています(笑)

 

とりあえず、以上の3点があれば十分に練習はできます。
まず大切なお金は、余計なモノを購入する代わりに、練習代に使いましょう。

自宅練習で必要なモノ

練習場でショットの練習をすることに夢中になってばかりではいけません。ゴルフは『パットイズマネー』と言われるほどに、パッティングが重要なんです。

ですが、地味なパッティングの練習をする人はあまりいないのが実情です。だからこそ、はじめのうちからパッティングを十分に練習しておくことが大事です。まじめに毎日5分でも練習していれば3ヶ月後や半年後に初ラウンドしたときに、「初心者なのにパッティングが上手い人」と一目置かれるゴルファーになっているでしょう。

自宅で練習するには、次の3つが必要です。

パター

ゴルフ 初心者 道具パターもし知り合いにもらえるならそれで十分です。しかし、パターを購入するのならば、ゴルフショップで実際にいろいろと打ってみて、打ちやすいものを選びましょう。

ヘッドの形がたくさんありますのであくまでも、形に惑わされず自分が打ちやすいと思ったものを選んでください。友人やショップの人にアドバイスをもらうとベストです。

 

ゴルフボール

ゴルフ 初心者 道具ボール最初のうちは安いロストボールで十分です。
ロストボールとは、ゴルフコースで池や林に入って見つけられなかったボールを洗浄・選別して販売しているボールのことです。なのでときどき、名前入りのボールも含まれている場合があります。

これをゴルフショップかネットショップで数個購入すればいいでしょう。安いものならば1球100円ちょっとのものもありますから。

 

パターマット

ゴルフ 初心者 道具パターマットこれは購入してもしなくてもいいです。ですが、あると便利なのは間違いありません。マットも本物のグリーンに近い状態ですし、カップ(穴)に入れるという意識が芽生えます。

パターマットを購入しない場合は、じゅうたんの上にビール瓶や水を入れたペットボトルを置き、それにぶつけるように転がして練習しましょう。

意外とまっすぐ打ってカップに入れたり、瓶に当てるのがむずかしいことがわかると思います。何十球も連続してカップインや瓶に当てることができるようになれば、自信にもつながるのでこれは毎日5分でもいいですから続けてほしい練習です。

以上の道具は練習する上での最低限のモノです。
この道具を使ってまずは、コースで楽しくプレイするために地道な練習に力を入れてくださいね。

まとめ

ゴルフの本格的な練習に必要な最低限の商品を紹介

ゴルフ練習場で必要なモノ
・ゴルフクラブ
・キャディバッグ
・ゴルフグローブ

自宅練習で必要なモノ
・パター
・ゴルフボール
・パターマット(必ずしも必要ではない)

とりあえず以上のモノが揃えば十分な練習は可能です。
入念な準備をしてから念願のコースデビューをしてください。

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本気で上達をめざす人だけ読んでほしい!

「真剣に練習しているのに全然うまく打てない・・・」
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