安倍首相とトランプ大統領がゴルフ会談!スコアの勝敗や同伴プロは?あのクラブの動向も知りたい?!

安倍 トランプ ゴルフ スコア

画像引用:日本経済新聞

2017年2月11日(日本時間12日)。日米首脳会談でアメリカを訪れた安倍晋三首相は、ドナルド・トランプ大統領とともに27ホール(1.5ラウンド)をプレーしました。

大のゴルフ好きな安倍首相とトランプ大統領。この2人のゴルフの腕前など、ちょっと興味ありますよね^^
ここでは、2人のハンデや、ラウンドしたコース、そして昨年(2016)安倍首相がトランプ大統領にプレゼントした本間ゴルフのドライバー『BERES(ベレス)S-05』の行方を書いていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

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日米首脳ゴルフ対決!勝つのはどっちだ!!

ちょっと過激なタイトルですが、あくまでもゴルフは外交のスパイスなので勝敗は二の次・・・な、はずです。よね(汗)

2人のゴルフスペックを紹介

  安倍首相 トランプ大統領
身長 身長175cm 身長191cm
年齢 年齢62歳 年齢70歳
ゴルフハンデ 20 2.8
推定飛距離  200ヤード  推定飛距離235-250ヤード

年齢差も体格差もハンデもかなり違いがありますね。トランプ大統領はちょっとしたスポーツ選手並にデカイのでこれはかなりのアドバンテージになります。

飛距離も70歳という高齢で250ヤードはかなりスゴイです。日本のアマチュアでは飛ばし屋と呼ばれる部類に入りますね。年齢よりも体格がこの飛距離を生んでいるのでしょうか?

安倍首相のゴルフスタイルは?

それでは、安倍首相のゴルフを知るジャーナリストや、著名人がオフレコしていた情報を。

Aさん
安倍さんのスコアは国家機密なので、詳しくは言えないが平均90前後の腕前。
Bさん
調子がいいときは、80台前半をだしている。

などの証言がありました^^
平均飛距離や証言を聞くと、ごく一般的なアベレージゴルファーの成績ではないでしょうか?と思われますが、しかし、驚くのはソコではありません。

普通のサラリーマンよりも確実に忙しく、練習量が少ないと思われる境遇の中で、このレベルならば逆にかなりハイレベルだと思います。

自分の周りには、毎日のように練習して、週2でラウンドをしても100を切れない人はたくさんいますから^^

トランプ大統領のゴルフスタイルは?

そしてまさかのトランプ大統領と一緒にプレーをしたタイガー・ウッズの証言です。

タイガー・ウッズ
70歳にして彼が打った距離に感心した。当たりも見事だった。

あのタイガーがトランプ大統領のショットをメチャホメです。

また、トランプ所有のコースメンバーは、

Cさん
飛距離は出るし、パッティングは上手い。アプローチはちょっとだけど。

と、ショットは誰もが認めるほどの実力らしいですね。

・・・しかし、いいことばかりではありません。トランプ大統領とプレーをしてイヤな思いをした人はけっこういるようです。

Dさん
彼のハンデはインチキによって作られたもの。

という人も。また、一度ラウンドしたことがあるアスリートや俳優の中には、次からは彼とのラウンドを避けるようになった人も少なくない、と言われています。

ゴルフは紳士のスポーツです。たとえ冗談でもイカサマをするのはいけませんし、周りの人もシラケてしまいますよね。

これが、バレないと思ってやっているのか?冗談のひとつとしてやっているのか?はよくわかりませんが(汗)

しかし、これもどこまで本当なのかわからないことなので、ここでは深く考えないようにしましょう(^_^;)

超高級ゴルフクラブで18ホール+9ホールをプレイ

安倍 トランプ ゴルフ プロ

画像引用:GDO

11日、2人は午前の1ラウンド(18ホール)は、フロリダ州にある「トランプナショナル・ゴルフクラブ・ジュピター」でスループレイ。

豪華ゲストには、PGAツアープロが2人同伴することに。1人はあのアーニー・エルス!!!近年こそあまり調子はよくないですが、かつての賞金王です。これはウレシイぞ(オレが)!豪快なドライバーショットとアプローチのワザをすぐそばで見れるなんて・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)

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そして、もうひとりは・・・あの有名なスイング・コーチのデビッド・レッドベター!!レッドベターは両首脳のゴルフの腕前を高く評価していたそうです。ラウンドレッスンもしてくれたかもしれませんね。

ああ・・・なんという豪華なゲストなのだろう・・・

この「トランプナショナル・ゴルフクラブ・ジュピター」は高級ホテルや結婚式場などが併設された広大なアミューズメント施設です。ぜひ休日にこういうところで遊べるくらいになりたいものです・・・。

安倍 トランプ ゴルフ スコア

画像引用:ALBA

そして、午後は大統領専用車で30分ほど移動して「トランプインターナショナル・ゴルフクラブ・ウエストパームビーチ」に到着。ランチを楽しんだ後、2人はでハーフ(9ホール)をラウンドしたそうです。なんというセレVIP待遇!そして、二人ともなんというタフネスぶり!!

60歳を過ぎたら1.5ラウンドを嫌がる人はとても多いというのに・・・62歳と70歳が超多忙の毎日の中、1.5ラウンドとは・・・さすがに体力も次元が違いますね。

ちなみにここでは、2人だけでラウンドを楽しんだそうです。このときに本格的な外交の話をしていたんでしょうね?

「トランプインターナショナル・ゴルフクラブ・ウエストパームビーチ」は入会金が2,000万〜2,500万必要とされる超高給ゴルフクラブ。

ここではかつて米女子ツアーのADTツアー選手権が開催されていて、当時全盛期だったアニカ・ソレンスタムが優勝を飾ったり、辛酸をなめた名コースです。

まさか、メンバーさんやコース関係者も所有者が大統領になるとは夢にも思っていなかったでしょうね^^

ラウンド終了後、2人のスコアの結果は明かされませんでしたが、安倍首相がバーディを取ったことと、トランプ大統領が池ぽちゃしたことは、どうやら確定みたいです^^

ベールを脱いだ本間ゴルフのドライバー『BERES(ベレス)S-05』

安倍 トランプ ゴルフクラブ ドライバー

正直、自分の個人的な興味は2人の腕前やまわるコースではなく、トランプ大統領が安倍首相からプレゼントされた本間ドライバー『BERES(ベレス)S-05』を律儀に使うかどうか?でした(笑)

・・・だって、50万円(税込54万円)のクラブですよ。キンキラキンですよ。気になるじゃないですか。

(※ドライバー贈呈の経緯はこちらの記事を参照してください。)

実際にトランプ大統領はバッグにこのドライバーを入れていて、安倍首相の前で練習していたようです。

よかった・・・なんか他人事なのですが、むくわれたような気分・・・ε=(´ω`*)

しかし、パワーみなぎるトランプ氏には、『BERES(ベレス)S-05』のシャフトはちょっと柔らかすぎて合わなかったようです。

すぐに自分のドライバーに戻したみたいですね・・・(‘▽’*)

まあ、70歳とはいえハンデ2.8のトップアマ。ちゃんとフィッティングしたシャフトじゃないと扱いづらいですよね。それでも、もらった礼儀として安倍首相の前で打ってみせたことは、とてもよかったと思います。

まとめ

政治的な話はよくわかりませんが、ゴルフ会談は大成功だったのではないでしょうか?

VIPなゴルフコースで、VIPなプロと回れて、いたれりつくせりの接待攻勢・・・。

今度は日本で会談することが決まったのですが、今度は日本のどこに連れていき、またゴルフをするのか?するならどこのコースを使うのか?がちょっと気になります^^

トランプ大統領のような大金持ちが満足できるようなゴルフコースって日本にあるの?っと、なんだかいらぬ心配をしてしまいます。

個人的には『BERES(ベレス)S-05』はお蔵入りしてしまうのか?・・・が気がかりです(笑)

 

【この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます】
安倍首相とトランプ次期大統領ゴルフ会談?贈り物の価格は?イボミ契約のあのドライバーか

 

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