安楽拓也のドライバー飛距離アップのレッスンは3つのポイントがカギ

安楽拓也 レッスン ドライバー 飛距離アップ

安楽拓也プロはドラコン選手として最も有名なプロの1人です。
彼のスイングの特徴はなんといっても、力みのないスムーズでキレイなフォーム

一般的にドラコンの選手のスイングというと、海外の選手でも日本人選手でも、オーバースイングをして体全身を使ってカチ上げるような、独特のスイングフォームが特徴です。

しかし、安楽プロは違います。
まるでレギュラーツアーのプロのような力みのないキレイなフォームで最長411ヤードをぶっ飛ばすのです。

今回は、そんな安楽プロの飛ばしのエキスを3つのポイントにまとめて紹介したいと思います。

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安楽拓也プロフィール

生年月日 1970年3月24日
身長 183cm
体重 86kg
出身 愛知県
血液型 B型
公式記録  411ヤード

 

《戦績》

 2007年  2007L-1グランプリ日本一決定戦で優勝
 2009年  2009LDJ日本一決定戦で準優勝
 2009L-1グランプリ日本一決定戦で優勝
 2015年  第17回ゴルフダイジェストドラゴン日本選手権で優勝(自己新記録411ヤード)
 第1回ケンコーポレーションカップドラゴン大会 シニア部 優勝
 2017年  レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞

ツアープロの谷原秀人が全米ツアープロ出場後、自分の現在の飛距離では世界のトッププロと戦えないことを痛感し、安楽プロの飛距離アップレッスンDVD(約2万円)を購入。

その後、2週連続で優勝。谷原は「2万円のDVDで6000万円を稼いだ」とコメントし、安楽プロのDVDはネット上でかなりの反響で売切れたというほど、飛ばしのレッスンには定評があります。

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安楽式飛ばしの3つのポイント

安楽プロの飛ばしのレッスンはYoutubeで動画がいっぱいあがっているので、どの動画を観ればいいのか悩んでしまうほどです。

しかしどれでもいいので、ひとつずつ観てみるとだいたいの大まかなポイントがつかめてきます。

安楽式飛ばしのポイントは実はとてもシンプルです。

  • ボールが勝手に当たってしまうポジションを見つける。
  • 腕は脱力して、腕力で振らない。
  • 歩くように下半身を使う。

自分としては主にこの3つが安楽式の重要なポイントなのだと思います。
以下でちょっと簡単に補足説明していきます^^

 

ボールが勝手に当たってしまうポジションを見つける

安楽拓也 レッスン ドライバー 飛距離アップ

これは実はとても重要なポイントなんですよね。
自分の場合、ドライバーを打つときはボールを見ないで地面を見ているんですよね。アドレスのときから(笑)

そして、そのままボールを見ずにブルンって振るんだけれどもボールはちゃんとジャストミートして飛んでいってくれるんです。
なぜかというと、アドレスでちゃんとクラブがボールに当たるようにセットしてあるので、別にボールを始終見ていなくてもちゃんと当たるようになっているのです。

安楽プロはまさにこのことを言っているんです。
ドライバーはボールがティーアップして宙に浮いているから、ボールに当てにいこうとせずに、振ったらボールに勝手に当たってしまう!というアドレスをするのが正解なのです。

多くの人がボールに当てにいこうとしたスイングをするから飛ばないのです。
スイングしたら勝手にボールに当たるようなアドレスをするのが正しいアドレスなのですね。

 

腕は脱力して、腕力で振らない

海外のドラコン選手は腕もムキムキでキン肉マンが多く、スイングはいかにも腕力で飛ばしている!というような振り方が多いものです。

 

しかし、安楽プロのスイングは遠くに飛ばそうという力みが全くなくて、とても静かでキレイなスイングです。
力みのないスイングで飛ばす、その秘密は?

安楽プロは腕の力はいらないということを言っています。
クラブは最小限の力で持っているにすぎないと。

力いっぱいクラブを握ってしまうと、肩や上腕に力が入ってしまい、可動が遅くなるのです。

野球のバットのようにガチガチに腕を固めるよりも、ムチのように柔らかく腕を使うほうが最小の力で速く・しなやかに振れます。

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多くのゴルファーは腕に力を入れることで、自らスイングにブレーキをかけている状態になってしまうんですよね。

腕に力を入れない!という教え自体は安楽プロだけでなく、ほとんどのプロが言う言葉だと思います。
これが最初のうちはできないからこそ、ゴルフは難しいんですけどね(笑)

 

歩くように下半身を使う

安楽拓也 レッスン ドライバー 飛距離アップ

人間は歩くとき、左>右>左>右・・・と足を交互に前にだして歩きますよね。
ゴルフスイングもこのように左右交互に体重移動をするべきというのが安楽式です。

つまり、

  1. アドレスから、小さく左へ体重移動
  2. 反動で右へ体重移動しながらテークバック
  3. トップから左へ思いっきり体重移動しながらスイング

というように、左>右>左・・・というように交互に体重移動をさせてスイングするのです。

これは同じドラコン選手の吉田一尊プロと同じ理論です。
吉田プロの場合は左右への動きを「ブランコのように揺れる」と表現しています。

 

 CHECK  >>吉田一尊プロのスイング記事はコチラ

 

実は、自分もドライバーのときはこういった体重移動を心がけていて、かなり飛距離アップにつながっているんですよね^^

足のリズムに意識がいくことで、腕に力が入らずにすむので上半身がスムーズに動いてくれるようになります。
そして意識しない分、腕も自然にアームローテーションができているようで、ここ何年もドライバーではあまり悩むことはありません(笑)

慣れないうちは大げさに動いてもいいので、リズムを刻むように、左>右>左・・・っと揺れながらスイングする練習をしてみるといいですよ!

 

まとめ

日本のトップドラコン選手である安楽拓也プロ。
彼の驚異的な飛距離は、実はとてもシンプルなスイングから生まれています。しかも、それは別に体を鍛えなくてもいい、わかってしまえばとても単純な動きです。

これほど、シンプルに端的にドライバーのスイングを説明しているプロは他にいないのではないかと思います。

ドライバーで悩んでいる人はぜひ、安楽プロの書籍やDVDで詳しく研究してみるといいですよ。

◎安楽式飛ばしの3つのポイント

  • ボールが勝手に当たってしまうポジションを見つける。
  • 腕は脱力して、腕力で振らない。
  • 歩くように下半身を使う。

 

 

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