ゴルフショートコースで腕試し!初心者が気になる服装や持ち物を紹介!

ゴルフ ショートコース 初心者

ショートコースは初心者ゴルファーはもちろん、ベテランゴルファーにも練習にはもってこいの場所です。

ショートコースとは、全9ホールを2回ラウンドするというタイプが多く、1ホールの長さも150ヤードと短いです。そのため、ドライバーは使用できないという所がほとんどです。
しかし、ショートコースには本コースにはない多くの魅力があります。

ここでは、ショートコースのメリット・デメリットやはじめて利用する人のための服装・持ち物などを書いていきたいと思います。

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ショートコースの魅力とは?

ショートコースの魅力はやはり値段の安さになりますね。

本コースでは、1万円前後してしまうコースが多い中、ショートコースは3000円前後で楽しむことができます。なので、本コースをデビューする前のビギナーを連れていくには最適な場所です。

各ホールの長さが短いのでドライバーが打てないコースがほとんどですが、その分ゴルフで重要なアイアンショット・アプローチ・パターが練習できます。とくに、アプローチを芝生の上から練習できる場所は都心では皆無といってもいいのでしょう。なので、ベテランやアスリートゴルファーもアプローチ練習をするために利用していることが多いのです。

ゴルフ ショートコース 初心者また、子供にゴルフを教えるにも敷居が低いので、フラっと立ち寄れる気軽さがあります。
本コースへ行く前のゴルフのマナーやルールを覚えてもらうには絶好の場所です。

他にもメリットはいくつかありますよ!

ショートコースのメリットまとめ

  • アプローチ・パターの練習としては最適。普通のゴルフ練習場は、人工芝なのでクラブが滑ってナイスショットがしやすいし、アンジュレーションもありません。

    しかし、ショートコースは距離が短いだけで本コースと同じようなつくりになっています。本物の芝生の上でアプローチ練習をする場所がない日本では、ショートコースこそがメインに通う練習場であるべきだと思います。

  • コースによっては、18ホール以上回り放題ができることがあります。
    なので日が暮れるまで1日中アプローチやパットを練習することができます。
  • コースによっては、1人でのラウンドが可能です。1人でストイックにトコトン、ゴルフに集中できます。
  • コースによっては、予約しなくてもラウンド可能です。急に思い立って出かけることもできますよ。
  • 子どもや初心者を気楽に連れていけるし、ゴルフのマナーやルールを教えるのにちょうどいい。
  • 本コースデビュー前の初心者やジュニアたち、またしばらくゴルフから離れていてカンを取り戻す練習をしたいリハビリゴルファーなどには、とってもいい練習環境だと思います。

ショートコースのデメリットまとめ

  • ロッカーやシャワー・お風呂がないところが多いです。気が済むまでラウンド練習したらサッサと帰ることを推奨します。
  • 貴重品は自分でちゃんと管理しましょう。ロッカーがないところでは車の中に入れておくのも危ないです。そして、不用意にポケットに入れておくのも危険。ゴルフとて運動ですので、いつポケットから落とすかわかりません。個人個人で落とさずなくさないように注意しましょう。自分はウエストポーチに入れてなくさないようにしています。

ショートコースへはどんな服装がいいの?

ショートコースは本コースと違って、明確なドレスコードはありません。常連さんの中には練習場感覚でジーパン、Tシャツや、ジャージの人もいたりします。

しかし、はじめて行く場所ならば、ジーパン・Tシャツ・ジャージは避けたほうが無難ですね。

また、本コースでは、男性なら鮮やかな赤やオレンジの服装をしたり、女性ならミニスカートを履いたりと気合を入れた格好の人は多いのですが、ショートコースではそんな格好をしている人はほとんどいません。

さじ加減が難しそうですが、そんなに深く考える必要はありません。スラックス襟付きのシャツを着ればいいだけです。

ゴルフ ショートコース 初心者

靴は運動靴でも構いませんが、やはりゴルフシューズを履いたほうがショットはしやすいです。帽子も一応かぶったほうが、日射病や日焼け防止にもなりますよ。

ショートコースへ行くときの持ち物は?

クラブは何本持っていくの?

大きなキャディバッグで14本すべてのクラブを持っていく必要はありません。

大体8・9アイアンとPW(ピッチングウェッジ)AW(アプローチウェッジ)SW(サンドウェッジ)、そしてパターの6本を持っていく人が多いです。
それにプラスして、ドライバーショットOKのコースならば、ドライバーを追加して持っていく・・・という感じです。

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ちなみに自分がショートコースへ行くときは、9アイアンSW(サンドウェッジ)パターの3本しか持っていきません。
ドライバーが打てるコースでもドライバーは持っていきません。はじめから、アプローチ練習のつもりで行きますので^^

持ち運びには、軽量スタンドバッグがあると便利ですね。

着替えは必要ですか?

ロッカーやシャワーが使えないコースも多いです。着替えずに済むような格好で来場、終わったらサッサと帰るほうがいいでしょう。
夏場など汗をかく時期は、男性ならば替えのシャツだけ持っていってトイレや車の中で着替える・・・という感じです。

女性を連れていく場合は、予約する前に電話で確認したほうがいいですね。ぜひ、ロッカー・シャワー付きのコースを選んであげてください。

お弁当は必要?

コースによってレストランがついているところもありますが、休憩所だけで食事の提供がないところもあります。出かける前に電話で聞いておくといいでしょう。

その他に必要なものは?

当たり前ですが、グローブボールは必須です。ボールは初心者は大目に(10個くらい)持っていくと安心です。実際はそんなに失くすことはないと思いますが。何が起こるかわかりませんからね^^

それとドリンクも必須です。水分の補給はこまめにすることが肝心です。スポーツドリンク系がいいでしょう。
ボールやドリンク、貴重品を入れられる、小さなハンバッグを携帯すると何かと便利かと思います。

ショートコースでのラウンドの仕方

ゴルフ ショートコース 初心者

ゴルフ場で受付を済ませたら、そのコースのルールをカンタンに聞いておきましょう。
コースによって、一度受付を済ませたら勝手にどんどんラウンドしていいよ!というところもあれば、また受付を通さないといけないなど、そのコースによって違いがあります。

たとえ1人でラウンドするからといっても、1回に何球も打つのはやめましょう。コースによっては明確に1人1球づつ打つようにと、注意書きがされていたりします。
たっぷり練習したいなら、その分回り放題で何ラウンドもした方が練習になりますよ。

ちゃんとスコアをつけたいなら、受付にスコアカードがあります。しかし、最初からアプローチ練習と割り切るならばスコアカードはいらないでしょう。

各ホールのティーグラウンドは人工芝のところが多いです。(芝のメンテ代を節約するため)
ときどき、芝の上から打ちたいからと指定の場所以外からティーショットする人がいますが、これは絶対にやってはいけません!

芝の上で打ちたいなら、人工芝のティーショットでグリーンをわざと外し、2打目からのアプローチに力を入れましょう。
このとき、わざとグリーンを外す時もきちんとターゲットを決めてそこを狙ってショットをするようにすれば、1打目も意味のある練習になるはずです。

ショートコースだからとダラダラせず、1球1球すべてを真剣に打たないと、わざわざ行った意味が半減してしまいますよ!

まとめ

ショートコースの魅力とは?
価格の安さと、敷居の低さが魅力ですね。ビギナーや子供を気軽に連れていくことができます。

ショートコースへはどんな服装がいいの?
運動のしやすい格好でいきましょう。
ドレスコードがゆるいコースがほとんどですが、Tシャツやサンダルは避けましょう。

ショートコースへ行くときの持ち物は?
クラブは14本全部は必要ありません。
8・9番アイアンとPW・AW・SW・パターの計6本ぐらいで十分です。
ドライバーの打てるコースではドライバーを追加してもいいですね。

その他には、グローブ・ボール・ドリンク・タオルなど。

食事ができるかどうかはコースに問い合わせておいたほうがいいでしょう。

ショートコースでのラウンドの仕方
コースの受付でそこのルールを聞いておきましょう。(1人でラウンドできるか?回り放題できるか?など)
たとえ1人や2人でのラウンドでも複数球を打つのではなく、1人1球づつにしておきましょう。1人で複数回球を打つと後続の組に悪い印象を与えてしまうことがあります。
それにやはり1球づつ打ったほうが真剣度や集中力が段違いですよ。

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