ゴルフデビュー前に!コースでプレイする1日の流れをザックリとチェック!

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞

待ちに待ったコースデビューの日にちが決まった!
練習も準備も充分にやった!!

でも、ラウンド当日はどんな流れでプレイするのかよくわからない・・・
そんな不安を抱えているアナタのために、ゴルフプレイ当日の大まかな流れをご紹介していきます。

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ゴルフコースには最低でも1時間前に到着しておこう

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞例えば、ラウンド時間が8:30スタートだとすれば、ゴルフコースへは最低でも7:30に到着するように家から逆算して出発時間を割り出しましょう!

というのも、朝は何が起こるかわからないからです。電車でゴルフコースまで行くのならば、時間はある程度読めるのですが、車の場合はけっこう時間が読めない事態が起こるものです。

車の場合は要注意

不意の交通事故や交通渋滞で1時間以上走れなくなってしまうことはザラにあります。
アナタの遅刻はその日1日一緒にラウンドする人に対しても迷惑をかけてしまうことになるので、事故や渋滞に巻き込まれても充分に間に合うくらい時間に余裕を持って出発時間を決めましょう

1時間前に無事に到着したら

ゴルフデビューコース1日の流れチェックイン無事にゴルフコースのクラブハウスに到着したら、玄関で待っている係の人にキャディバッグを預けましょう。
アナタが車を運転しているなら、そのままキャディバッグとボストンバッグを係の人に渡し駐車場へ。

クラブハウスの入り口にアナタのボストンバッグが置いてありますので、それをもってフロントでチェックイン。サインをして、ロッカールームのキーをもらいましょう。

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞ロッカーロッカールームに行く途中に貴重品を預けるボックスがあれば、そこにお財布や車のキーを預けてもいいでしょう。不安ならば自分でしっかりと持ち歩いて管理しても構いません。これは自己責任なので自分でしっかりと決めましょう。大方の人は貴重品ボックスにあずけているようです。

ロッカールームへついたら、ロッカーキーの番号のロッカーを探しましょう。その番号のロッカーが今日アナタが使えるロッカーです。そこでプレイする服装に着替え、ボストンバッグを入れてロッカールームを出ましょう。

着替えたら

朝食をしっかり食べよう

もし、朝食を済ませていなければレストランで朝食を。また、コースに着く前に近くのコンビニでおにぎりやパンを買って車の中で食べる人も多いです。こちらの方が経済的ですね。

とにかく、1日運動するわけですから、朝はしっかりと食べておきましょう

時間があれば練習場へ

まだ充分に時間があれば、練習場へ。キャディマスター室で練習用のコインをもらってから練習場へクラブを3本くらい持って軽く練習しましょう。

好きなクラブで練習したほうが自信がついていいと思います。

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞練習練習用のコインは、練習場のそばにゴルフボールがでる自動販売機のような機械が置いてあるのでそこにコインを入れるために必要です。だいだい20〜40球くらいボールがでてきます。

練習前にはしっかりと準備運動をしておきましょう。
いきなりフルスイングしたら、体が悲鳴をあげてしまいますからね。
ラウンド前に、筋や腰を痛めたらシャレになりませんから・・・。

ゴルフ場によってはアプローチ練習場がある場合があります。
もし行ったコースでアプローチ練習場があれば、そこで必ずアプローチの練習をしておきましょう。日本では芝の上でアプローチを練習できる機会は少ないのでこういう機会は充分に活用しましょう。

ちなみに、アプローチ練習場は無料で使えます。自分のボールを3個位持っていったり、練習用のボールがたくさん散らばっていたりとコースによって違いますから、臨機応変に対応しましょう。

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フルスイングやアプローチの練習が終わったら、パッティンググリーンで今日のグリーンの早さを掴んでおきましょう。
もともとパッティンググリーンはその日の本番のコースのグリーンの早さなどがわかるように作られているのですが、初心者の方はとりあえず、距離感を合わせることだけを考えがえてパッティング練習に励みましょう。

スタート時間の10分前になったら

ひと通り練習し終わってもまだ時間に余裕があるならば、ゆっくりとコーヒーを飲んだり、新聞を読んだりしてもよいでしょう。

しかし、スタート時間の最低でも10分前になったら、スタートホールに向かいます

アナタのキャディバッグが積んであるカートを探して、キャディバッグからグローブやティなどを準備しておきましょう。
その日、アナタとラウンドする人がすでにカートの側にいるかもしれません。
同伴者やキャディさんに会ったら、しっかりと挨拶をしましょう。
最初に自分が初心者であることを言っておくと相手もそのつもりで優しく対応してくれるようになりますよ。

ハーフはだいたい2時間半で

ゴルフは18ホールを回りますが、日本では9ホールラウンドした後、一旦休憩が入り、その後で残りの9ホールを回るのが一般的です。

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞食事9ホール(ハーフラウンド)はだいたい2時間10分〜30分で回るのが良いとされています。
普通ならば大きなトラブルや一人ひとりが遅いプレイをしない限り、だいだいこの時間内に回ることができます。

ハーフの後の休憩はだいたい40分から1時間。その間に昼食を取ります。
その日のコースの混み具合で休憩時間が1時間半あるときもありますが、そんなときはゆっくりと同伴者の方たちと会話を楽しんでみてください。

残りハーフラウンドとその後

昼食後は残りのハーフラウンドです。
もしかしたら初心者のアナタはもうかなり疲れているかもしれません。それか、楽しくってしょうがないかのどちらかでしょうか?

無事に残りラウンドが終わってゆっくりしたいところ・・・ですが、もうひと踏ん張りです。

カート内に忘れ物をしていないか、ゴルフクラブの本数はちゃんとあるかをコースの係の人と一緒にチェックしましょう。

ラウンド後はゆったりお風呂に

ゴルフデビューコース1日の流れ渋滞お風呂チャック後は、ロッカールームに戻り時間があればゆっくりとお風呂に浸かって1日の疲れを癒してください。

着替えた後は、フロントでチャックアウト。

出口でキャディバッグを受け取ったら、車に戻りいざ帰宅!

お疲れ様でした・・・・

まとめ

いかがだったでしょうか?これがゴルフ当日の1日のおおよその流れです。

つまり、ゴルフ当日はスタートする前までの時間をいかにスムーズにできるかで1日の使い方がすっかり変わってしまうということです。

もし時間ギリギリにコースについてしまったら、朝食も食べれないし、練習もできないし、状態も悪いし・・・ましてや遅刻してしまったら、同伴者に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいに・・でその日1日を半分無駄にしてしまうことになってしまうのです。

ですから、朝は早めの行動!それが、ゴルフを1日楽しむコツでもあります!

それでは、楽しいデビューラウンドをしてくださいね。

ゴルフコースには最低でも1時間前に到着しておこう
事故や渋滞に巻き込まれても絶対に遅刻はしない!という意気込みで早めに家をでましょう!

1時間前に無事に到着したら
バッグはクラブハウスの係の人に預ければ後はやってくれます。

着替えたら
時間次第で、朝食をゆっくりとったり、入念に練習しましょう。
早めに到着したからこその余裕の行動です。心にも余裕が生まれますよ。

スタート時間の10分前になったら
スタートホールで同伴者やキャディさんと挨拶。
その日1日をいっしょに楽しく過ごすためにも気持ちのよい挨拶をしましょう。

ハーフはだいたい2時間半で
初心者のアナタはできるだけキビキビと動くように心がけましょう。
昼食のお酒はほどほどに。

残りハーフラウンドとその後
クラブの忘れ物がないかをしっかりとチェックしましょう。
時間があれば、ゆっくりとお風呂に入り疲れをとって帰りましょう。

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