桑田泉のクォーター理論なら手打ち・アームローテーションが簡単に理解できる!100切りの最短メソッド!

桑田泉のクォーター理論でゴルフが変わる

自分も以前は、100がなかなか切れずゴルフスイングに悩んでいました。練習場では、ボールをちゃんと捕まえてクリーンヒットできるのに、いざコースにでるとダフリまくり。

そんな時に、桑田泉プロのクォーター理論でゴルフが救われました。すぐに強いドローボールやストレートボールが自在に打てるようになったんです。

体験談はこちらに詳しく書いています。
>>桑田泉の「クォーター理論でゴルフが変わる」【DVD】で本当にゴルフが変わるのか?体験を書いてみた!

ここでは、クォーター理論がどのようなもので、なぜ自分が100切りを目指すゴルファーには最適な理論であると思うのかについて説明したいと思います。

  • ダフリ・・・ボールを打つつもりで地面を打ってしまうこと。「地球を打つ」という人もいる。
  • ドロー・・・真っ直ぐ飛んで軽く左に曲がる球筋。本来はボールを理想通りに打てれば、自然とこの球筋になる。
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 クォーター理論とは?ゴルフ界のタブーを破った逆転発想の新理論

クォーター理論ゴルフアームローテーション手打ちクォーター理論

クォーター理論とは、24歳になってからゴルフをはじめた桑田プロが自身の経験から生み出したゴルフ理論です。他のゴルフ理論と大きく違うところは、

  • ボールを見るな!
  • ダフれ!
  • 手打ちしろ!

というキャッチフレーズに集約されています。今までのゴルフ界の常識では、

  • しっかりボールをよく見ろ!
  • ボールをクリーンに打て!
  • 下半身リードで打て!

というものが主流でしたが、見事に今までの常識と真逆です^^。しかし、この極端なキャッチフレーズは業界内で目立つための宣伝戦略などではなく、ちゃんとした根拠のあるものでした。つまり、

  • ボールを見るな!(そうすれば、ヘッドアップが治る)
  • ダフれ!(そうすれば、フェースの芯に当たる)
  • 手打ちしろ!(そうすれば、ヘッドスピードが上がる)

という意味が込められているのです。

今までの常識の逆をすることで、なかなか上達できなかったゴルファーの悪い動作が皮肉にもすべて解消されるという結果を生み出し、この理論を元にゴルフスクールを開催したところ、多くのアマチュアゴルファーが救われ、桑田プロの名前は一躍有名に。その後、クォーター理論を提唱した桑田プロは2010年にPGAティーチングアワード最優秀賞を受賞することになり、それ以降人気のレッスンプロとして多くの生徒を指導する傍ら、書籍の出版や雑誌連載でも幅広く活躍しています。

ボディターンでは上達しない?!手打ち(アームローテーション)がゴルフのスタンダードだ

クォーター理論の一番のキモとしては、手打ち(アームローテーション)を指導しているところだと思います。

ゴルフアームローテーション手打ち

手打ち(アームローテーション)のやり方はこちらのエントリー『手打ち(アームローテーション)のやり方』で詳しく説明しています。

この手打ち(アームローテーション)の利点は、無理のない動きにあります。アームローテーションは別に難しい動作はしません。普通の自然な手の動きです。野球やテニスは、遊びでもすぐに真似できるような自然な動きで成り立っています。しかし、ことゴルフに関しては人間の構造的にとても自然な動きとは思えないようなスイング動作を要求されることが多かったのです。

クォーター理論ではそういった難しい動きをせずに、人間が動きやすい動作でゴルフができるように指導されています。アームローテーションはそのもっともわかりやすい例だと思います。

このアームローテーションの動きをすれば、一般的によく比較されるボディターンでゴルフを覚えた人がなかなか打つことのできなかった強いドローボールが簡単に打てるようになります。早ければ、練習したその日のうちに。

そして、これに下半身の動きを加えることで、ストレートボールやフェードへと打ち分けることが可能になってきます。これもボディターンスイングのような難しい動作は必要なく、自然な動作でタイミングを変えるだけでできるようになります。

クォーター理論はこの手打ち(アームローテーション)の部分ばかりが目立ってしまい、長年ゴルフをしている人からしたら「小手先のスイングで飛ばない」などと言う人もいますが、こういう意見を言う人はクォーター理論の表面だけしか見ていないと思います。

自分はこの手打ち(アームローテーション)の部分からクォーター理論に心酔し学習をはじめたのですが、それ以上にこの理論の優れたところは人間の構造上の無理な動きをしないで、自然な動きでゴルフスイングを覚えられるところが最大のメリットであり、魅力ではないかと思っています。

だから体の固くなった年配の人でもスイングを覚えやすいし、力のない女性にも受け入れられやすく人気がでた理論なのだと思います。

そして、この理論でデメリットを言うのならば、長年ゴルフをやっている人ほど、この理論のボールを見るな!ダフれ!手打ちしろ!に拒否反応を起こすことではないでしょうか?

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自分の知り合いにもいるのですが、試してみようともせずに、今までのゴルフの(悪しき)常識から抜け出せずに100切りができない人がいます。アームローテーションを試してみれば憧れのドローボールが打ちやすいのに、かたくなにボディターンでスライスを打っていたりします。

ゴルフ べた足 右足スライス

ボディターンスイングによくある傾向

1つのことに集中して努力するのはとてもいいことですが、長くやってみて望ましい結果が出ていないとしたら、他のものを試してみるという柔軟性も必要ではないかと思います。

クォーター理論はこんなゴルファーにこそ学んでほしい!

  • 3年以上やっているのに今だに100が切れない人
  • スライスやシャンクが止まらない人
  • パットは「型なし」という常識で、適当にパッティングしている人
  • アプローチでザックリしてしまう人
  • 強いドローボールで飛ばしたい人
  • 傾斜別の打ち方を理解したい人
  • トップの位置で悩んでいる人
  • 体重移動で悩んでいる人
  • ヘッドアップで悩んでいる人
  • アーリーコックで悩んでいる人
  • 絶対に負けたくないライバルがいる人
  • 自分のスイングに自信がなく、頻繁にスイング改造している人
  • シングル入りをめざしている人

クォーター理論ゴルフアームローテーション手打ちクォーター理論桑田プロはジュニア時代から続けていた野球をケガで断念して、24歳からゴルフを学びました。つまり大人になってからゴルフを学ぶ私たちと同じ土俵だったわけです。

当然、幼少期からゴルフをしている他のプロたちとはゴルフにおける基礎技術が全然足りません。

自転車に乗るのと同じように当たり前にゴルフをしていた人たちとは、力の差を感じたことと思います。それでも桑田プロは大人になってからでも充分プロになれる方法論を編み出したのです。

それが『クォーター理論』です。

クォーター理論はスイングがとてもシンプルなので覚えやすく、体重移動・コック・トップの位置で悩んでいた昔が本当にばからしく思えてきます。

理論自体も年齢にかかわらず習得できるように、階段を1段づつ昇るように体系だった練習法で構成されていますので、とても学習しやすいです。難しいと思える部分は、今までの常識通りにやらないようにする意志と、ボールを打つときのタイミング(腕の前倒し)でしょうか。でもこれは反復練習をすることで誰でも克服できるレベルです。

自分のスイングに確固たる基礎がないと、毎回雑誌や教え魔の意見に振り回されて、いつまでたっても強いゴルファーになることはできません。自分が今までいろいろなレッスン書をみてきたり、上級者やプロからの教えを受けてみたけれど、この「クォーター理論」が一番わかりやすかったです。

しかも、どのレベルのゴルファーにも必要な基本がわかりやすく解説されており、未来永劫・色あせることのないスイングの基軸を作ることができます。

しかしここで絶対に勘違いしてはいけないのは、どんな理論を学んだからといっても自動的にうまくなれるわけではありません!

学んだことを実験・検証・練習をくり返して、じょじょに自分の体に浸透させることをくれぐれも忘れないでくださいね。

>>桑田泉の「クォーター理論でゴルフが変わる」【DVD】で本当にゴルフが変わるのか?体験を書いてみた!

まとめ

難しと言われるゴルフは、難しく教える人たちのせいで余計に難しいものとして定着してしまいました。しかし、この桑田泉のクォーター理論は今までの『難しい』を『やさしい』に変えてくれる方法論を教えてくれます。より早く上達したいならこの理論を学ぶのが近道だと思います。

クォーター理論とは?ゴルフ界のタブーを破った逆転発想の新理論
今までの常識とされてきた動きをすべて『やってはいけない!』として、一躍注目されたクォーター理論。しかし、ただ目新しいだけではなくちゃんとした中身のある理論として現在は大人気です。

ボディターンでは上達しない?!手打ち(アームローテーション)がゴルフのスタンダードだ
今までのボディターンよりも、自然で素直な動作でゴルフスイングが学べるクォーター理論。そのメリットとデメリットは。

クォーター理論はこんなゴルファーにこそ学んでほしい!
ゴルフを難しく教わってしまったせいで、遠回りをした人はかなり多いと思います。そんな人にこれからはクォーター理論でやり直してほしいと思います。

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