管理人プロフィール

100を切れないゴルファーはダンプカー1台分の球を打たないと上達しないと言うが、
シングルゴルファーは3球でうまく打てるコツを教えてくれる。

by ゴル9(ごるきゅー)

g9_prf社会人になってからゴルフの魅力にハマり、遠回りしながらも
栃木の某クラブでシングルとしてゴルフを楽しんでいる「ゴル9(ごるきゅー)」です。

上記の言葉は実際に出くわしたワンシーンです。
本ではたとえ話で似たような話を読んだことがあるのですが、
実際にこのような場面に出会えるとは思いもしませんでした^^

ゴルフを始めたばかりの僕は学生時代に野球やテニスをかじっていたので、
止まっているボールを打つゴルフなんて簡単だ!!

・・・なんて思っていた勘違いチェリーボーイでした(遠い目)

レッスンプロに習ったり、本を山ほど読んだりして開眼と勘違いを繰り返して
ようやく念願のシングルにたどり着けたのですが・・・

でも振り返ってみると自分が上達できた課程で一番効果があったのは
プロの指導や、プロが書いた本ではなく、
上手な人(シングル)からのちょっとしたアドバイス(コツ)だったんです。

今まで自分なりに練習はしてきたので、ソコソコのチカラはあった。
でも、イマイチあと一歩・突き抜けることができない・・・
そんな状態でのシングルの一言で、急に視野が開けたんです。

プロは小さな頃からゴルフ漬けなので
歯を磨くように、食事をするようにほとんど無意識でスイングができます。

スポンサードリンク

自分らが逆に
「歯を磨くのに口はどれくらい開ければいいですか?」
「食事をするのにひじはどれくらい曲げればいいですか?」
なんて質問をされてもちょっと困りますよね。
そんなの無意識にできるだろって。

これはもちろん極端な例ですが・・・

でも実際に自分たちとプロとの間にはこれくらいの意識の開きがあるんです。
だからこそ、遅くからゴルフをはじめて、練習もあまりできない中で常に意識しながら、常に効率よく動くことを研究し続けたアマチュアのほうがうまくいかない人の本当のできない痛みがわかるんです。

「アマはアマを知る」

今でこそ、先輩ゴルファーや初心者ゴルファーの友人に軽くレッスンをすることもありますが
以前、僕にコツを教えてくれたシングルのように彼らにアドバイスできたらといつも思っています。

このサイトでは、

  • 練習量の少ないアマチュアが効率よく上達できたコツ
  • ゴルフという勘違いやウソの多い情報から早く抜けだすコツ
  • コースマネジメントやマインドを鍛えて強くなるコツ

などを発信していきたいと思います。

また、ゴルフはライバルとスコアや飛距離を競うだけの薄いスポーツではありません!!

初めてコンペの幹事になったときのイロハや、いわゆる「オリンピック」や「ベスト」などといった
ラウンドしながら楽しめるゲームのルールや解説、楽しくプレイするためのエチケットやマナーなどなどゴルフ全般を楽しむための情報も随時発信していきたいと思います。

僕もこれから片手シングルに向けてまだまだ夢の途中です!!
お互いに目標をあきらめずに、がんばっていきましょう!!!!!

 

スポンサードリンク