ゴルフのスコアアップ練習方法!アイアンのハーフスイングが最強のドリル!

ゴルフ スコアアップ 練習方法 ハーフスイング
ゴリさん
最近、思いっきり飛ばそうとして、体を十分に捻転してスイングしたら空振りしたり、トップしたりで
全然当たらないんですが・・・。
ゴル9
それは振りすぎですね。
飛ばそうとすると右ワキがガバっと開いてしまったり、捻転したつもりで体が伸び上がっているだけだったりと悪い症状がいっぱいでてきますよ。
ゴリさん
・・・(汗)何かいい練習方法ありませんかね?
ゴル9
基礎をじっくりと練習しなおすことで、スライスやフックが治ったり、飛距離が伸びることは普通によくあることです。
漠然とボールを打つよりも、みっちりと基礎練習をするほうが上達までの時間もお金も節約できますよ!
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ゴルフ最強の基礎練習はハーフスイング

スポーツの基礎練習といれば、野球ではキャッチボール、バスケットボールではドリブルなどです。そしてゴルフでは・・・ズバリ、ハーフスイングです!

誰でも野球やバスケを始める初心者はキャッチボールやドリブルを練習するのに、なぜかゴルフではハーフスイングを練習する人ってとっても少ないです。

シングルさんでもちゃんと打てなかったりしますから^^

だからこそです。人がやらない練習だからこそ、みっちりやることでライバルに差をつけることができるんです!

 

それに、ハーフスイングはゴルフスイングのすべてがつまっている最強の練習ドリルです。
逆に言えば、なぜこのドリルをおろそかにするのか・・・(遠い目)

まぁ、自分も以前はおろそかにしていたので大きな口は叩けませんが(汗)

しかし心を入れ替えて、練習の半分をハーフスイングに費やすようにしてから、どんどん強い球が打てるようになって悩んでいたフックも治りました

 

正直つまらないドリルですが、我慢して愚直にやれば効果ははっきりと現れますので、初心者の基礎固めや、フックやスライスで悩んでいるゴルファーのオーバーホールとして取り組むことをぜひオススメします。

効果的なハーフスイングのやり方

このドリルに使う番手はレッスンプロによって諸説ありますが、自分は7番8番アイアンがいいと思います。

ウェッジではロフトがあってむずかしいですし、ロングアイアンはクラブが長いのでこちらも扱いがむずかしい。

最近は5番アイアンからセッティングされていことが多いので真ん中あたりの7番か8番アイアンが適切だと思います。数回打ってみて好みの方を選んでみてください。

今後、そのクラブが数々のピンチを救ってくれる、一番お気に入りのクラブになることと思います^^

ドリル その1)シャフトが地面に平行な打ち方

  • 足幅(スタンス)は肩幅くらいかやや狭くします。
  • グリップは今やっている好きな握りで構いません。
     握りに悩んでいるならストロンググリップで試してみるのがいいでしょう。
     ストロンググリップのやり方はこちらを参考にしてください。
  • テークバックやフォローの振り幅はシャフトが地面と水平になるまで。
  • しっかりと体重移動をする
  • フェースの向きはテークバックやフォローで止めたときの前傾角度と同じにすること。

ゴルフ スコアアップ 練習方法 ハーフスイングポイント

  • 腕を使わずに体の回転、体重移動でインパクトする。
  • フェースでボールを運ぶようにする。
  • ボールも高さをなるべく揃えるようにするとインパクトが安定してくる。
  • クラブは体の正面をキープし続ける。

 

このドリルに十分慣れてきたら今度は、

ドリル その2)腕が地面に平行な打ち方

腕が3時から9時の幅で振る、いわゆるスリークォーターショットの高さで打ってみましょう。

ゴルフ スコアアップ 練習方法 ハーフスイング

これができるようになるとラウンド中はもうフルショットなどせずに、このスリークォーターショットだけで十分になります。

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その結果、ミスショットが激減しスコアが安定していきます。

ハーフスイングの威力と注意点

ハーフスイングにはゴルフスイングの基礎がすべて詰まっています。

別名ビジネスゾーンとも言われ、このショットができればゴルフで飯が食える。と言われているくらいです^^

上記であげた2種類のハーフスイングを習得することによって、

  • ミート率が向上し、飛距離が上がる
  • 方向性が正しく良くなる
  • インパクトが強くなり、低く強い球になる
  • ゴルフスイングに重要な体幹が強くなる
  • ゴルフスイングに重要な股関節が使えるようになる
  • ラウンド中にマン振りする必要がなくなり、ミスが減りスコアがよくなる

など、さまざまな部分が改善されていきます。

しかし、きちんとやらないと下手を固めてしまうので注意も必要です。

注意点

  • テークバックの右への体重移動で前傾姿勢を崩さない
    ただ伸び上がっているだけで捻転しているつもりのゴルファーはとても多いです。
    これでは股関節にパワーがたまりません。
    体を回しすぎず、しっかりと右股関節の上に体重を乗せるようにしましょう。
  • フォローでは全体重を左に移動するように
    右肩が下がっていたり、右足に体重が残っているとダフリ・トップのオンパレードになってしまいます。
  • クラブは体の正面にあるようにする
    体の正面からずれるということはヒジが引けていたり、腕が何か悪さをしているということです。
    アドレスからテークバック・フォローまでしっかりとカラダの正面にクラブがくるようにキープしましょう。
  • 腕の力を抜く
    このドリルは体幹で打つ練習です。腕に力が入ると、知らず知らずに振り方や力加減が変わってしまいます。
    体幹を使って回転スピードを一定にして振ることで、ショットの安定性が向上していきます。
    普段、アームローテーションを意識してスイングしている人も体幹を鍛えるつもりで腕の力を抜いて練習しましょう。

 

まとめ

何度もいいますがこのハーフスイングには、ゴルフの基礎がすべて詰まっています。

なのに練習場ではマン振りしている人ばかりで、これを練習している人はほとんどいません。
何を隠そう自分もフックに悩んでから基礎からやり直そうと思い、ゴルフを初めて5年以上経ってからやっと真面目に取り組んだドリルです(汗)

まわりの上級者たちからはこのドリルの有効性を聞かされていたのに、全然実行していませんでした・・・

このドリルをもっと早い段階で真剣にみっちりとやっていれば、もっと早くにシングルになれていたのでは、と思い後悔しているくらいです。

ですからこれから始めるビギナーや、ミスショットに悩んでいる中級者さんは、基礎をおろそかにしないで集中して取り組んでみてほしいのです。

なんとなくマン振りしているだけの練習では、気持ちはいいかもしれませんが時間もお金ももったいないですからね。

ゴルフ最強の基礎練習はハーフスイング
ゴルフスイングの基礎はハーフスイングにすべて詰まっています。
迷うこと無く、このドリルをいっぱいやるべし!

ハーフスイングのやり方
その1)
・シャフトが地面に平行な打ち方
・足幅(スタンス)は肩幅くらいかやや狭く
・振り幅はシャフトが地面と水平になるまで

その2)
・腕が地面に平行な打ち方
・その1)シャフトが地面に平行な打ち方
・足幅(スタンス)は肩幅くらいかやや狭く
・振り幅は腕が地面と水平になるまで

ハーフスイングの威力と注意点
ハーススイングの主な効果
・ミート率が向上し、飛距離が上がる
・方向性が正しく良くなる
・インパクトが強くなり、低く強い球になる
・ゴルフスイングに重要な体幹が強くなる
・ゴルフスイングに重要な股関節が使えるようになる
・オーバースイングが矯正されて、ミスが減る

ハーススイングの主な注意点は
・右腰を伸ばさないようにする
・フォローで右肩を下げないように
・クラブはカラダの正面をキープする
・腕の力を抜く

 

 

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