ゴルフボールの選び方2018|買うべき、高価格と安いボール性能比較ランキング

ゴルフボール ランキング 人気 性能 比較 価格

ゴルフボールって各社がいろいろと商品展開していてとても種類が多すぎ(汗)

実際ゴルフショップに行っても、どれを買っていいのか迷ってしまう初心者や中級者は、実に多いものです。

まだOBをたくさん叩いている時期に、見栄をはって実力以上の高いボールを買ってもお金のムダになりますし、グリーンに止めたいのにスピンのかからないボールを買ってしまっては、いつまでたっても自分の思うようなプレイはできません。

ここでは、自分の実力や好みにあったゴルフボールの選び方とオススメのボールを勝手にランキングで紹介していこうと思います。これでボール選びに迷いはなくなるはずですよ!

ゴルフボールは自分のレベルや、やりたいプレイで選ぶ

 
ゴル9
かなりの種類があるゴルフボールも大きく3つに分ければ、とてもわかりやすくなります。複雑に考えずに選び方はこの3通りで考えていきましょう!
 
  1. とにかく飛距離を伸ばしたい方のボール選びはコチラ>>
  2. 飛距離よりもキュキュっと止まるスピン重視のボール選びはコチラ>>
  3. 100切りを目指している人のボール選びはコチラ>>

 

とにかく飛距離を伸ばしたい方のボール選び

友だちやライバルに飛距離で負けたくない!!

他人よりも飛ばして優越感に浸りたい!!

 

そんな飛距離重視のゴルフライフな方にはディスタンス系のボールがピッタリです。主に、アベレージ90台の方におすすめしたいボールですね。

ディスタンス系のボールはスピン系のボールに比べて低価格なので、OBや池で失くしてしまってもあまり心にダメージがないのがいいですね(汗)

 

ディスタンス系ボールの特徴

ゴルフボール 選び方 2018 飛距離 ランキング 比較

中央のコアが柔らかく、外側のカバーが硬く作られているのが特徴。中央のコアが柔らかくて潰れやすい分、スピン量が減少する(低スピンになる)ので飛ぶ・・・という構造になっています。

高価格のボールは3ピース(3重構造)ですが、低価格のボールはほとんどが2ピース(2重構造)。アベレージが100〜90台のゴルファーには、安い2ピースのディスタンス系が人気が高いです。

 

2018年の売れ筋ディスタンス系ボールはコレだ!

高価格のディスタンス系ボール

とにかく飛距離命!というゴルファーに使ってほしいボールを紹介します。正直、2018年のニューボールは性能が良すぎです(汗)。きっと過去最高の飛距離を実現してくれることでしょう。

 

2018年の目玉的存在のボールと言えば、キャロウェイのクロムソフトシリーズで決まりです。

【Callaway キャロウェイ】クロムソフト 2018

ゴル9
とにかく柔らかい打感が好きならばこのボールが最適です。女性にもとても打ちやすく女子プロからも人気のボールです!

 

【Callaway キャロウェイ】クロムソフト X 2018

ゴル9
柔らかい打感の中にも、しっかりとした芯を感じることができるボールです。あまり柔らか過ぎるのは苦手という方はこちらのボールがオススメ。

打感が柔らかいのに飛ぶ!と、日本人プロだけでなくPGAプロたちも大絶賛。

今まで、飛距離重視のボールはカバーを硬くしてフェイスの弾き感に重点を置いていたのですが、クロムソフトシリーズはカバーが柔らかめであるにもかかわらず飛距離がでるというので、プロや上級者が使うスピン系のボールと打感が変わりません。

それゆえに、プロからは今までの打感をそのままに、飛距離がでるので評価が高いのです。

このボール性能の秘密は、新素材「グラフェン」にあります。「グラフェン」はノーベル物理学者の研究テーマになった最先端素材であり、これをボールのコアに使用することで、十分飛んでしかもスピンが効く!という理想のボールが実現したのです。

4ピース構造で高価格だがその分、性能はプロも認める折り紙付きです^^
月例やコンペなど、ここぞ!という日に使うとベストパフォーマンスを発揮できると思います。


【BRIDGESTONE ブリジストン】ツアーB JGR

徹底的に飛距離にこだわって開発されたブリジストンの自信作。

ゴル9
こちらも打感は柔らかめ。効率的にボールをつぶし、しっかりと弾いてくれるので初速がとても速い!
スピンだってしっかりとかかります。さすが高価格ボール!

柔らかい打感のディスタンスボールをお探しならば、こちらもオススメです!

 

低価格のディスタンス系ボール

まだ、OBが頻繁に出してしまう人にはこのクラスのボールが断然オススメ!このクラスのボールは価格を抑えるために2ピース構造が一般的で、スピンのかかりは期待しないほうがいいのですが、飛距離は高価格ボールと遜色ないです。

失くしてしまっても、財布が痛まない!飛距離重視!と割り切って使いましょう!

【Titleist タイトリスト】ピナクルラッシュ

ピナクルは日本ではあまり知られていませんが、海外ではメジャーなゴルフボールブランドです。
世界のドラコン大会ではこのピナクルのボールが使用されているほど。

飛びの性能が高いのに、安く手に入るのでコストパフォーマンスはかなり高い。


【DUNLOP ダンロップ】SRIXON DISTANCE(スリクソンディスタンス)

有名ゴルフブランドのスリクソンが出している低価格ディスタンスボール。
スリクソンという知名度から安心感を感じる人も多く、人気も高い。

同ブランドの高価格ボール・Z-STARと比べても、飛距離だけならあまり遜色ない感じです。

 


TOBIEMON 飛衛門とびえもん

有名なボールブランドではないので、ラウンド中に他人とボールを間違うことはまずないと思います。

とにかく低価格でしかも飛ぶ!と評判のボール。コストパフォーマンスはかなり高いです。
ボール構造は2ピースで打感は硬め。

ゴルフ雑誌などで有名な高松志門プロが顧問をしていて推奨しているボールなので、信頼性も文句なし!



【Callaway キャロウェイ】WARBIRD(ウォーバード)

2ピースの飛距離重視ボール。
この価格のボールにしては柔らかい打感で飛距離がでる珍しいボール。しかしその分、皮が剥けやすいかも。

 

飛距離よりもキュキュっと止まるスピン重視のボール選びはコチラ

飛距離よりも操作性がよく、速いグリーンでもスピンが効いて止まりやすいボールが欲しい!

月例など競技のときに使いたいプロ仕様のボールが欲しい!

こういったスコア重視のゴルファーにはなんといってもスピン系のボールがおすすめです。

 

スピン系ボールの特徴

ゴルフボール 選び方 2018 飛距離 ランキング 比較

ディスタンス系のボールとは反対にスピンがかかりやすいように中心のコアが硬く、周りのカバーが柔らかいボール構造になっています。

構造も複雑で3ピース、4ピースなどが当たり前で、何層にも違う素材が巻かれています。そのため、ディスタンス系ボールよりも価格が割高になっているのです。

もちろんプロが使っているボールは、操作がしやすくグリーンで止まりやすいスピン系ボールが中心です。

よくスピン系のボールは、ドライバーで打つとサイドスピンが多くかかってしまい曲がりやすく飛ばなくなるのでは?と思っている人が多いのですが、それは、勘違いです。

スピン性能が発揮されるのはアイアンショットやアプローチショットを打つときに限られます。なぜならアイアンやウェッジのフェース面にボールが乗ることで摩擦がおきてスピンがかかるからです。

ドライバーではフェースに乗るのではなく、弾く感じなのでボールとフェース面の摩擦は生まれません。なので、ドライバーでボールが曲がるというのは、単にインパクト時のフェース面の方向やスイング軌道が間違っていると考えられますね。

 

2018年の売れ筋スピン系ボールはコレだ!

高価格のスピン系ボール

【Callaway キャロウェイ】クロムソフト 2018

とにかく柔らかい打感が好きならばこちらを。女性にも最適です!

【Callaway キャロウェイ】クロムソフト X 2018

柔らかい打感の中にも、しっかりとした芯を感じることができます。

ゴル9
ディスタンス系ボールの所でも紹介したのですが、このクロムソフトシリーズは飛びとスピン性能の両方がかなりハイレベルな二刀流ボールです。間違いなく2018年最高クラスのボールではないでしょうか。

【Titleist タイトリスト】 プロ V1

柔らかい打感が好みならこちら。

 

【Titleist タイトリスト】 プロ V1 X

上記のプロV1ボールよりも若干硬いフィーリング。柔らかい打感が苦手な人にはこちらがおすすめ。

プロの使用率が高いボールですが、アマチュアの上級者での使用率もかなり高いボールです。毎年安定した性能向上が図られているので、知名度・安心感もかなり高いです。

ゴル9
上級者の間では、「ボールに迷ったら、V1 にしておけ。」というぐらい浸透していますね(笑)

【DUNLOP ダンロップ】スリクソン  NEW Z STAR

柔らかい打感が好みならこちら。

【DUNLOP ダンロップ】スリクソン  NEW Z STAR XV

少し、硬めの打感が好みならこちらのボールがピッタリ。

ゴル9
松山英樹をはじめ、多くのツアープロが使用している「Zスター シリーズ」。こちらも、アマチュア上級者の使用率がかなり高い人気のボールですよ。ちなみに、タイトリストのV1よりも比較的安く、スピン性能はV1と遜色ないので自分はZスターを愛用しています。

 

低価格のスピン系ボール

新製品のスピン系ボールはかなり高価なので、よくボールをOBでなくす人はボール代が大変です。そこで、安価だけれどもソコソコにスピンが効くボールを紹介します。仲間との遊びのラウンドでは十分な性能を発揮するはずですよ。

【DUNLOP ダンロップ】スリクソン AD333

日本や海外で人気のゴルフブランド:スリクソンの低価格ボール。スピンもほどよく効くし、なおかつ飛距離もなかなかなのであなどれません。


【BRIDGESTONE ブリジストン】エクストラソフト

打感がソフトなので、とても打ちやすいボール。スピン性能は低価格にしては高い方だと思います。

 

100切りを目指している人のボール選びはコチラ

まだ、100切りを達成していない初級者ゴルファーは、スピン系ディスタンス系どちらが良いの?なんて迷うのはまだ早いです。この段階のゴルファーはとにかくOBや池でボールをたくさん失くしてしまいます。なので、ボールの種類などは考えずにどれだけボールを安く大量に仕入れるのかを考えましょう。

ゴル9
自分が100切れなかった時代は1ラウンドで10個は平均的にボールを失くしていました(笑)
だから、ラウンドにはいつも20個くらいボールを持っていきましたよ。

では、どうやってボールを安く手に入れていたかというと・・・

1)知り合いに使わないボールをもらう

上級者から昔持っていた古いボールをもらったり、ゴルフをもう辞めた先輩からボールをもらったりしていました。相手だってあんがい捨て場に困っていることも多いものです。周りにこういう人がいたら積極的にボールをもらってしまいましょう!

2)ラウンドしたときに、ボールを拾う

OB近くに飛んでいった自分のボールを探すときに、見つからずに放置されたボールがたくさん残っている場合は珍しくありません。プレーの邪魔にならない程度にそれらのボールを拾ってしまいましょう。

ボールだって無残に野ざらしにされているよりも、拾って使われた方がウレシイはずですよ!

3)ネットで2〜3年以上前の型落ちボールを購入する

いくら性能のいい高価格ボールでも、何年も前の商品だと値下がりします。それを狙って、型落ちボールを買うのも手です。

ゴルフショップでは、新しいボールしか売っていないこともあるのでネットで探すのが手っ取り早いです。
上記で紹介した、高価格で高性能なボールの何年か前のモデルが2000円台であったら、かなりオススメですね。
(それでも、ロストボールを購入するよりは高くなりますが)

 

4)ロストボールを購入する

ロストボールとは、ゴルフ場でOBや池に入れて失くしたとされるボールを、業者が拾って消毒し、集めたボールのことをいいます。

拾ってきたボールなので、マジックで書いた印やネームがプリントされたボールなどいろいろとあります。多少のキズもあったりします。ですが、ボール自体の性能は変わりませんし、何と言っても価格が安いので大量買いに適しています。初心者のうちは、たくさんのボールをOBや池で失くしてしまうものなので、こういった安いボールの方が経済的にもいいわけです。

ちなみにゴルフショップでは売っている所が少ないので、ネットで購入するのが確実です。最初のうちは、とにかくボールは消耗品と割り切って、数を揃えることに専念しましょう。

ロストボールの選び方

ロストボールにはランクがあります。販売しているショップにもよりますが、S・A・Bなどで表記されていることが多いです。Sが最高ランクで一番新品に近いボールということですね。

価格もさまざまなのですが、最初のうちはできるだけ1個100円以下のボールを選ぶといいと思います。

ロストボールを買うときはある程度割りきって、ちょっとボールにキズがついていても気にしない感覚を持ちましょう。もし、ちょっとしたキズやマジックで書いた跡などがどうしても気になるようならば、キッパリとロストボールはあきらめて、他のボールを選んだほうが精神衛生上いいですよ。

 

ロストボールを選ぶ[楽天]>>

 

まとめ

たくさんあり過ぎて迷ってしまうゴルフボール。でも3つのタイプを知っていればボール選びはとってもカンタンになります。

とにかく飛距離がほしいゴルファーはディスタンス系ボールを選ぶ!

スピンがかかりグリーン上で止めやすい!競技志向のゴルファーはスピン系のボールを選ぶ!

100切りを目指しているゴルファーはロストボールを選ぶ!

ゴルフはボールを自由に操ることに醍醐味があります。気に入ったボールを見つけると、より一層楽しさが味わえるようになると思いますよ^^

よく読まれている記事